2026年 丙午

東洋哲学

研究発表レジュメを、スキマ時間に猛スピードで作成している毎日です。パワポで作りながら、いつも「もう少しこうしたら分かりやすいかな」「あっ、この説明を追加しよう」なんてPCをいじっていると、なかなか完成しなかったり、時間がかかって進まないんですよね…

このご時世は、発表資料もAIの力を借りて行うと時間効率は良いんでしょうが、いざAIで文章生成してみると、「なんか違うな…」っていうのが多いです。

私のこだわりが強いだけかもしれませんが、自分の思うことを、自分の言葉で伝えたい場面ってありますよね。


さて、ご存知の方も多いと思いますが、2026年は丙午です。
新年が明けてからもうしばらく経ちますが、丙午(ひのえうま)について少し解説していきます。

午年は、馬にちなんで「飛躍の年」「エネルギーが爆発する一年」とも言われていますが、実際は動物の馬はそれほど関係がなく、自然バイオリズムや漢字に動物を当てはめているだけなんですね。


そして十干十二支を詳しく見てみると、
十干→火
干支→火
となります。

十干も十二支も「火」の性質を帯びているので、激動の一年が予想されますが、それはこれまでの行いや移動の影響もあるので一概にどうとは言えませんが、突発的になにか行動を起こしたくなったり、かと思えば飽きてしまったり…なんていう心情の変化には注意したい所です。

もちろん十干、十二支だけの性質で判断はできないので、残りは研究発表でお伝えします。


~あとがき~

昔は丙午の女性に対して差別的な迷信がありましたが、今はさほど気にされていません。日本は少子化で子供の出生数は毎年減っていきますし、もしこの時代に迷信が信じられたら、今年はさらに大変なことになります。

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