紫根染め

染織

紫根染めの様子を少しだけお見せします。

媒染中の様子
刻んだ生紫根

紫根は冷暗所できちんと保管しておいたつもりだったのですが、少し干せてしまい反省。作業工程の写真も、もっとたくさん撮影すればよかったです。

染めたいものはたくさんあったのですが、絹のアームウォーマーなどを染めてみました。

紫根は染める温度が高いと灰色に染まってしまうので、温度管理が重要です。

今回は優しい色合いになりましたが、深緋の時の紫根のように色を濃く出したかったので、次回また取り組んで報告します。


藍建ては昨年行いましたが、うまくいかなかったのでまた挑戦します。

草木染めは時期・環境をきちんと整えて取り組むことが大切で、テキトーに行うとうまくいきません。天然藍染は結構むずかしいです。

~あとがき~

昨年、巨大な大谷焼の藍甕(あいがめ)がヤフオクに出品されていて入札するかかなり迷いましたが、容量が200L程あり、実家に置くと邪魔だと言われそうなので泣く泣く諦めました。

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